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[[TV!放送]]2021 レスリング世界選手権ライブ

女子72キロ級は古市雅子(24=自衛隊)が決勝でカザフスタン選手を下し、初の金メダルを獲得した。68キロ級の宮道りん(21=日体大)は決勝でフォール負けし、59キロ級の花井瑛絵(21=至学館大)も決勝で敗れ銀メダル。57キロ級の南條早映(22=至学館大)は3位決定戦に勝って銅メダルを獲得した。今大会で女子の日本勢は4階級を制覇した。

生中継🔴📺📲👉 レスリング世界選手権 2021

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19年大会で銅メダルを獲得している古市は、悲願の頂点に日の丸を掲げてマットを1周し「(ウイニングランは)先輩方がやっているのを見て自分もやりたいと思っていたので、最高でした」と笑みを浮かべた。初の決勝は3―0のリードを守り切り「いつも通り相手の動きが見えて周りの声も聞こえていた。気持ちで勝つことができた」と納得の表情。「72キロで優勝してから五輪階級に挑戦したい」と語っていた24歳は、有言実行で世界一の称号を手にし「パリに向けて一歩ずつ頑張っていきたい」と力を込めた。

 宮道は準決勝で東京五輪金メダルのメンサストック(米国)にフォール勝ちして大金星をあげたが、キルギス選手との決勝に敗れ「決勝で負けてしまったら意味がない。練習が足りなかった」と涙。日体大で五輪4連覇の伊調馨から指導を受けて力を伸ばした新星は「自分がやってきたことが間違っていないと証明できるのはマットの上だけなので、こんな結果になって申し訳ない」と声を震わせつつ、「練習も気持ちもレスリングも全部、一から鍛え直したい」と必死に前を向いた。

レスリングの世界選手権5日目、女子50キロ級で吉元玲美那(21=至学館大)が見事な逆転劇で世界の頂点に立った。決勝の相手は東京五輪銅メダルのヒルデブラント(米国)。先制点を奪われ追う展開になったが、焦らずに攻め、5―3で勝利した。「普段から最後まであきらめないことを意識して練習してきた。体力には自信があったので、最後は自分の手が上がるようにと戦った」と、豊富な練習量に裏打ちされた自信で勝利を引き寄せた。

 大学の先輩で大レジェンドの吉田沙保里(39)は大会前、吉元について「練習をものすごくやる。やりにくい、攻めにくい選手なんです。最近は攻撃にも磨きがかかっている。今大会が楽しみ」と期待を寄せていた。東京五輪の同級は須崎優衣(22=早大)が金メダルを獲得。吉田は「ここで負けていたら、須崎選手に勝つのは難しいかな」と後輩に“課題”を出していたが、見事にクリアしてみせた。

 目標のパリ五輪へ最高のスタートとなったが、最大のライバルは、その須崎となる。「もっと練習をして体力技術、気持ちも強くしたい。いつかは対戦すると思うので、もっと強くなりたい」(吉元)。代表争いで絶対に避けられない五輪女王との対戦を視野に入れ、さらに自分を磨く。

ルウェーで行われているレスリングの世界選手権で、女子53キロ級の藤波朱理選手と50キロ級の吉元玲美那選手がともに初出場で金メダルを獲得しました。
一方、65キロ級の森川美和選手は、銀メダルでした。

レスリングの世界選手権はノルウェーのオスロで6日、女子の3階級で決勝が行われ、日本勢は藤波選手と吉元選手、森川選手の3人がいずれも決勝に臨みました。

このうち53キロ級は、三重県出身で17歳の藤波選手が初戦から3試合でテクニカルフォール勝ちして決勝に進み、モルドバの選手と対戦しました。

藤波選手は開始早々、2ポイントを先制したあとその後も低い姿勢から相手の体勢を崩してポイントを重ねました。

藤波選手は、開始およそ2分すぎに試合を決め、初出場の今大会はすべてテクニカルフォール勝ちで金メダルを獲得しました。

また50キロ級の決勝では、埼玉県出身で21歳の吉元選手が東京オリンピックの銅メダリスト、アメリカのサラ アン・ヒルデブラント選手に5対3で勝ってこちらも初出場で金メダルとなりました。

65キロ級で決勝に進んだ森川選手は、モルドバの選手に6対8の接戦で敗れて惜しくも銀メダルとなりました。

このほかの日本勢は、68キロ級の宮道りん選手が準決勝で東京オリンピックで金メダルを獲得したアメリカのタミラ マリアナ・ストック メンサ選手を破って7日の決勝に進んだほか、72キロ級の古市雅子選手と59キロ級の花井瑛絵選手も決勝に勝ち進んで銀メダル以上を確定させました。

57キロ級の南條早映選手は、準決勝で敗れて7日の3位決定戦にまわりました。
金メダルを獲得した藤波と吉元は
女子53キロ級で金メダルを獲得した藤波朱理選手は「自信を持って戦えたことが勝てた要因だと思う。攻める意識で戦えたことがよかった。このような大きな大会で戦えたことが幸せ。何回もこの舞台で勝っていきたい」と心境を話しました。

2024年のパリオリンピックに向けては「パリに行くのは自分だという強い気持ちを持ち続けたい」と力を込めていました。

また50キロ級で金メダルを獲得した吉元玲美那選手は「決勝は相手の気持ちの強さを感じたが、私も負けないという気持ちで戦えた。競った中で勝てたので喜びを感じている」と心境を語りました。

同じ階級には東京オリンピックの金メダリスト須崎優衣選手がいますが、吉元選手は「もっと練習して体力をつけてから挑んでみたい」と話していました。

WHEN

July 20, 2021 at 12:00am - 3am

WHERE

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ny, NY 10004
United States
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